援助交際の目的はハッキリするべし
援助交際といっても、イコールエッチするということではありません。援助交際の意味合いは大きく、単にお茶や食事をしながらお喋りするだけのことから、下着の売り買い、体へのタッチ、そして本番を含めた性交渉、つまりウリまでの総称なのです。
例えば、援助交際をしたいという女子高生がいたとします。その女子高生は下着を買ってくれる人を探しています。「援助交際してください」と募集をかけたところ、女子高生とエッチができると思った男が名乗りをあげる。女子高生はこんなに高値で下着を買ってくれるならとこのエッチ目的の男と会うことに。しかし、お互いの思惑はズレたままです。
男はエッチができると思っていますから、女子高生をラブホテルに連れて行こうとします。女子高生も、ラブホテルで下着の受け渡しをするのだと思ってついていきます。
部屋に入ると男は女子高生に触れようとします。女子高生にはそんなつもりはありませんから離れようとします。男は約束が違うと言い出します。女子高生のほうも約束が違うと言い出します。
そう、援助交際という言葉ひとつでこれだけのズレが生じるのです。
男と女子高生には、下着を渡すだけとエッチするの違いがあってもラブホテルの部屋に入るまでお互いに誤解があると気がつかないのです。
双方が誤解だったと納得できればいいですが、普通に考えてラブホテルにまで入ってしまうと、ここで下着だけで引き下がる男はいないと思いますので、最初にきちんとどうしたいか伝えるべきですね。
2012年2月10日